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  • 執筆者の写真KOTOZA

『キッチンのお片付け(6時間)』(苫小牧市 K様)

2022年9月23日


作業前

物が多くなってきているのに、自分では捨てる物を決められなくどんどん収納がせまくなり片付けられなくなっていました。

片付けようと思ってもなかなかやる気が起きずにいました。

家族みんなに物のある場所を把握してもらいたい。

最初は、この状態で人に見せることに抵抗感は感じていましたが、やっぱり人の手を借りないとどうにもならないと思いお願いすることにしました。



キッチン全体(左側カウンターキッチン)



BEFORE

AFTER


扉の前に3段ワゴンがあって、左側の扉が開かない状況になっていました。

ワゴンの中には、家族が自分で飲み物を入れられるようにとティーパックなどをセットしてあったとのことでしたが、だんだん他のモノものせるようになっていき、何がのっているのか把握できない状況でした。

ご家族からのアセスメントしたところ、キッチンの一番奥に置いてあるワゴンまで来て飲み物を入れるということはしないようで、水道の近くにあると自分でいれやすいとの言葉を伺ったため、水道から振り向いたところに移動し、ワゴンは、扉内の棚代わりに使用することにしました。

下半分は食品ストックとし、この後ラベリングしました。



BEFORE




AFTER


子供のおやつを保管しておくところがなく、お菓子すべて一ヵ所で保管していましたが、本当は子供ごとに分けて自分で管理してほしいという希望がありました。

レンジ左上の半透明ストッカー2個にそれぞれのお菓子を入れることにしました。

後日、、、すべて一ヵ所で保管していた時は、子供がすぐに食べてしまって困っていたが、個人のボックスを設けて可視化できたためなのか、お菓子を食べる量が著しく減ったとの嬉しい効果もあったと報告をいただきました。



BEFORE


AFTER

全部ものをだして確認してみると、子供が成長して不要になったものもたくさんあるとのことで、ずいぶんスッキリしました☆






BEFORE


AFTER


上の昇降棚にはお菓子などが入っていましたが、子供のお菓子を別の場所で管理することになったため、上段下段でお菓子の種類で分類して収納ができました。

下の棚部分には、もとより念願だった家族が自分で飲み物を入れるためのスペースとして、湯沸かしポットやティーパックのほかに、家族が自分で使用するお茶漬けやふりかけなどを置き、家族みんなで使用するスペースとなりました。




感想

子供達もうちのキッチンってこんなに広かったんだね、と喜んでくれました!!

片付けたところはリバウンドせず快適に使うことができています♪♪


数か月に1回のペースで少しづつ片付けていきたいと、継続の依頼をしていただきました。


次回は食器棚の整理収納になりますが、今回のお片付けの時に質問しながら行ったことで、次回訪問した際に、整理した以外の場所がスッキリされていました。

スッキリしたことで得られた感情や、モノのもち方への意識が変わったり、整理することに意識がむくようになったという認識がご自身にもあったという嬉しいお言葉をいただきました

次回は食器棚の整理になりますので、お楽しみに♪




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